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龍馬伝 第30回 龍馬の秘策
 坂本龍馬(福山雅治)たちは自分たちの食い扶持を探そうとしてましたが、うまくいきません。カステラに目をつけたのはおもしろかったです(笑)そんな中で龍馬は薩長同盟を思いつきましたね
 
元治元(1864)年、長州征伐をまぬがれ幕府に従おうとしていた藩に、下関功山寺で高杉晋作(伊勢谷友介)が反乱を起します。しかし幕府が圧倒的に有利でした
 
長崎・小曽根邸で、龍馬たちが言い争ってると、池内蔵太(桐谷健太)がやってきます。内蔵太は長州藩と行動をともにし、各地で戦ってきたと体の傷を見せました。内蔵太について行くと、高杉がいます。赤い提灯の町並みがきれいですね
 
龍馬は「もう日本を幕府にまかせておいてはいかん。この国を守るためには、みんなが幕府の元を飛び出さなきゃいかんと思うちゅう。長州が独立すると聞いて、わしはまっこと驚いたがぜよ。けんどそれほどの藩がまだ薩摩といがみおうちゅう。それがわしは残念でたまらんがじゃ」と話します

 *
高杉は「薩摩だけじゃありませんよ。幕府の長州攻めに加わる藩はみんな敵です」と言い、2年前上海で清国人がイギリス人に牛や馬のように使われているのを見て、国の侵略の恐ろしさを感じたと打ち明けました。井上多聞(加藤虎ノ介)伊藤俊輔(尾上寛之)もイギリスへ留学し、西洋文明の脅威を目の当たりにしていたのです。龍馬は長州を誤解していたと反省します
 
長崎薩摩藩邸で、西郷吉之助(高橋克実)と小松帯刀(滝藤賢一)は、長州を滅ぼすと幕府に下関を抑えられ、貿易を支配されるので薩摩の国力が落ちると心配していました
 
岩崎弥太郎(香川照之)は材木の商いがうまくいって、高知城下の新居へ引越しです。喜勢(マイコ)春路と親子水いらずと思ったら、弥之助、美和(倍賞美津子)弥次郎(蟹江敬三)もついてきてましたね(笑)
 
**
近藤長次郎(大泉洋)がカステラを持ってきます。沢村惣之丞(要潤)が「うまい!」と大声を出しました。陸奥陽之助(平岡裕太)が「今のわいらはどないして食い扶持を探んか考えなあかんでしょ」と言うと、長次郎は「この南蛮渡来の菓子を作って売って、金をかせがんかい!」と叫びます
 
カステラ工房を見学し、みんなでカステラを作りました。おいしそうだったけど、パサパサだったようですね。龍馬は「これはいかんぜよ」だって(笑)
 
丸山・引田屋のお元(蒼井優)はマリア様に踏み絵をし、長崎奉行役人の岩堀文治郎(松尾貴史)に目配せしていました
 
長崎の豪商たちがマージャン卓を囲んでいます。龍馬は陽之助と一緒に、小曽根乾堂(本田博太郎)にカステラで商売をするため、金を貸して欲しいと頼みました。乾堂は西郷の許可を得ていないので見向きもしませんでしたが、猫をつれた大浦慶(余貴美子)は龍馬を気に入ったみたいで手を触ってきます
 
***
結局断られ、龍馬と陽之助は茶屋へ入りました。お元はそっと隣の席へ座ります。龍馬は「あればたくましい商人ははじめて見たがぜよ。商人同士みんな共存しとる。けんど仲が悪うても商売のためつながっとるんじゃ。あの麻雀はそういうもんじゃと思うき」と話しました。そこへ大浦慶が通りかかり垣根がない侍をはじめて見た、先物買いだと5両を貸してくれます
 
陽之助が5両を持って行った後で、龍馬はお元に声をかけました。少し前からいたというお元に、龍馬は「わしらの話を聞いとったな」と恐い顔をしてから「まっことはずかしいところを見られてしもうた」とおちゃらけます。お元が「世の中の仕組みを変えるってどげんことですか?」と聞くと、龍馬は「わしらは日本人みんなが笑ろうて暮らせる世の中が作りたいんじゃ」と笑顔をつくりました。龍馬が去った後で、お元の顔が能面になってましたね
 
お元は長崎奉行の朝比奈昌広(石橋凌)に報告し、お金をもらいます。その後、お元は大浦天主堂へ行って懺悔(ざんげ)し涙を流しました。キリシタンだったのです
 
西郷と小松は武器が欲しいとせまりますが、英国商人・トーマス・グラバー(ティム・ウェラード)は3万両はゆずれないと強気です
 
****
カステラの商売はうまくいかず、このままでは薩摩へ行かなくてはならないとみんなあせっていました。龍馬が「カステラができんくらいできりきりすな。世の中は甘うないということを学んだと思うたらええがじゃ。わしらの目的はなんぞや」と聞くと、高松太郎(川岡大次郎)は「日本を異国の侵略から守ること」と答えます
 
龍馬は「志(こころざし)だけでは世の中は変えられんのじゃ。武市さんも日本を守りたいいう気持ちは同じやったがじゃ。けんど志だけでは世の中は変えられんかった。わしらはそれを学んだはずではないかい。武市さんらのあの無念を無駄にしてはいかんのじゃ。わしらの目的を果たすためにはどうしたらええかをよう考えるがじゃ」と話しました
 
乾堂と話している西郷のところへ龍馬は行きます。そして「このまま幕府の元におったら、薩摩の将来は無いがです。幕府に勝てる手立てがあるがじゃ!長州と手を組むことぜよ。長州は底力がある藩じゃ。どこよりもよく学びどこよりも戦う気力に満ちちゅう。今の幕府は諸藩の支えがのうては、戦もできんがじゃ。薩摩を味方につけんと、長州も討つこともできん。薩摩がどっちにつくかで、勝負の行方が決まるがじゃ。長州と薩摩が犬猿の仲じゃということはよう知っちゅう。けんど今はそういうことを言う場合ではないろう」と話し、長崎の商人が儲けのために手を組むしたたかさをあげます
 
龍馬は「つまらん意地を捨てて長崎の商人を見習わんといかんじゃないろうか。薩摩が助かる道はそれしかないがです。わしが説得してみせますき。一言、うんと言うてつかわさい。頼みますき」と土下座しました。次回、中岡慎太郎(上川隆也)が登場ですね
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