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ゲゲゲの女房 第2週 ご縁の糸
飯田布美枝(松下奈緒)と村井茂(向井理)の見合いへ一気に話が進んで行きました。今はそうでもないけど、背が高いことはすごいコンプレックスだったようですね。仲人さんとのシーンがおかしかった(笑)おばあさんの登志(野際陽子)は亡くなってしまうけど、ナレーションで布美枝を見守ります

終戦をむかえ、昭和21年春、村井茂が戦地から帰って来ました。昭和28年、飯田家は酒屋を営んでいます。21才になった布美枝は安来の洋裁学校に通っていました。友達の野村チヨ子(平岩紙)、松代、節子と見合いの話で盛り上がっています。裁縫がうまい布美枝は先生(磯野貴理)から助手にならないかと誘われていましたね

和菓子屋やすぎやの息子との縁談話がもちあがります。チヨ子の誘いで偵察することに。積極的ですね。チヨ子は客になりすまし、息子と会話します。布美枝は木の陰からそっと見つめていました。チヨ子の落とし物を息子が持ってきて、布美枝は顔を隠します(笑) 


布美枝は先生に助手の仕事を断って席に戻ると、松代と節子が「おめでとう」と言ってきました。チヨ子がばらしたのです。源兵衛(大杉漣)は蔵に布が残っていたので見合い用に縫っておけと持ってきますが、登志(野際陽子)とミヤコ(古手川祐子)は「売れ残りは縁起が悪い」と断ります(笑)

ユキエ(星野真里)は農家に嫁ぎ、2人の男の子を生んで幸せそう。家に帰ると、宇野輝子(有森也実)が帰っていく後ろ姿を見て、見合いの日取りが決まったと、布美枝は妄想をふくらませませてました。ところが先方から布美枝は背が高いので、客を見下ろすのは不適当だと断られてしまったのです。明るく振舞う布美枝がかわいそうですね

登志は嫁入り道具のかんざしを布美枝へプレゼントして「一緒になる人とはご縁の糸と結ばれている。見えんでもちゃんとあるよ。この世に見えんもんはたくさんある。子どものころの布美枝は、そのことをよく知っちょったよ。よい縁がありますように」と励ましてくれます

**
源兵衛がまた新しい事業をはじめようとして、登志が怒りました。数日後、登志が倒れてしまいます。源兵衛は大福帳を見つめていました。源兵衛の父親が亡くなってから、登志1人で独学で手習いをし、きちんと帳面をつけられるようになったというのです

眠ったままだった登志が目を覚まし、布美枝に話しかけます。「暗い顔をして、ええご縁も逃げていく。布美枝はのっぽでちょっとばかし内気だが、気持ちのやさしいええ子だけん、いつかきっとご縁のあるところに導いてあげるとご先祖様がいっていた。お前のことはおばばがずっと見守ってあるけんな。布美枝ちゃんにええご縁がありますように」それが登志が布美枝にかけた最後の言葉でした

49日が終わったある日、布美枝が河原に様子を見に行くと、源兵衛は精霊船に大福帳をのせ、見送るところでした。声を出してなく源兵衛とともに、布美枝も手をあわせます

***
昭和35年になりました。登志が亡くなってから7年です。チヨ子は結婚して子どもがいますが、28才の布美枝は独身で家事手伝いをしています。チヨ子から「そのうち邪魔にされる」と言われてしまいました

長男の哲也(木下源一郎)とその妻の邦子(桂亜沙美)と一緒に暮らすようになっています。ミヤコからも「子どもがおっても当たり前の年」と言われてしまいました。源兵衛は市会議員になっていたのはビックリ。支援者たちに源兵衛は「もうすぐ30。いつまでも家にいて親が困ります」と言って笑います。布美枝も笑うしかありません

チヨ子の頼みで即席ラーメンの販売員を手伝うことになりました。ただ作るだけだと思っていたら、販売もすることになります。慣れない仕事でヘマをし「売り子さんもラーメンと同じで即席だね」と笑われてしまいました

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冷蔵庫と洗濯機が来て、いずみ(朝倉えりか)は大喜びです。邦子やミヤコは、勝手に買ったことで、布美枝の立場がなくなったことを心配します。貴司(星野源)も立派に酒屋を切り盛りし一人前です。布美枝は「いつまでも家におったらいけんの。ええご縁がありますうに」と仏壇にお祈りしました

村井茂の写真を出して、源兵衛が「この人と会ってみるか?」と聞いてきます。38才で戦争で左腕を失っていて、水木しげるという名で貸本漫画を描いているというのです。布美枝は「ええよ。私、この人に会ってみてもええ」と答えました

*****
放送で呼ばれ、急いで家に帰ります。仲人の谷岡(小林隆)が布美枝の顔を見たいと突然やってきていたのです。源兵衛から決して立ち上がってはいけないと言われます(笑)正座したままふすまをあけて、頭を下げ、源兵衛の合図で「ごゆっくり」と言って、ふすまをしめました。安心してトイレで行くと、廊下で谷岡とばったり!背が高いことがばれてしまいましたね(笑)茂が東京の調布に住んでいると聞いて、邦子は田園調布と勘違いします

輝子がやってきて、見合いに大反対しました。輝子が「布美枝が家にいて肩身が狭い思いをしている」と熱くなると、源兵衛は「貴司といずみがおるけん。布美枝は内に置いておかれん」と怒鳴ります。それを布美枝が聞いていたことがわかり、気まずい雰囲気が流れました

布美枝が河原で歌っていると、源兵衛がやってきます。源兵衛が「もっと早く嫁に出せばよかった」と言うと、布美枝は「おばばが亡くなったとき、私もお父さんと一緒に家を守ろうと思った」と話しました。源兵衛が茂に会ってみたくなったと言うと、布美枝も「私も会ってみたくなった」と応じます。境港市の村井修平(風間杜夫)絹代(竹下景子)も見合いの準備に気合を入れてましたね!
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