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龍馬伝 第17回 怪物、容堂
 坂本龍馬(福山雅治)は山内容堂(近藤正臣)と初めて顔をあわせます。やはり怖かった!後半に武市半平太(大森南朋)について語る部分が追加され、ぞくぞくっとしてしまいました。そして千葉佐那(貫地谷しほり)との別れの場面。佐那がかわいそうでしたよね

勝麟太郎(武田鉄矢)に連れられ、咸臨丸に乗った龍馬はハイテンション!勝がジョン万次郎(トータス松本)に、龍馬を海軍操練所の頭にすると紹介し、さらにテンションが上がります(笑)万次郎は、アメリカの大統領は選挙で選ばれる、やがて世界一になるだろうと話しました。日本へ戻ってきた訳を聞くと、万次郎は「アメリカがどんなにワンダフルでも、日本人じゃき。日本だってこれくらいできる。日本人だって負けはせん」と答えます。勝は「俺たちは本気で日本の海軍を造んなきゃなんねえ。みんなで力を合わせなきゃとてもこの国は守れねえ」と続けました

勝の弟子となった龍馬は、勝と一緒に田原藩、佐賀藩、鳥取藩を回って、海軍に人を出してくれるよう頼みました。地球儀も持ってましたね(笑)

 *
千葉道場で龍馬が勝のことを話すと、佐那と重太郎(渡辺いっけい)はうれしそうでした。しかし3日後に大坂へ向かい、海軍操練所が神戸に出来るので、江戸には戻ってこないと話します。佐那はゆうげの支度があると去った後で、1人で泣いていました
 
京で三条実美(池内万作)から、将軍の徳川家茂でなく一橋慶喜が上洛すると聞いて、半平太は慶喜に面会できる身分にあげて欲しいと頼みます。先斗町で、平井収二郎(宮迫博之)岡田以蔵(佐藤健)たちが飲んでいましたが、望月亀弥太(音尾琢真)は半平太だけ出世するのが気に入らないと言い出し争いになりました。出て行く以蔵に「人斬り以蔵!」とからみます。以蔵は仕事をきれいにこなすようになりましたね。怖いくらいきれいです。以蔵は半平太から褒美をもらいますが、「わしはいつまで人斬りを」とちょっと不満な表情をみせました
 
龍馬は勝と一緒に土佐藩邸へ行きます。容堂と会うので、龍馬の顔は固まってましたね。しっかりひょうたんと杯が用意されてます(笑)勝が海軍操練所の話をすると、容堂は土佐から人を出してくれると約束してくれました。勝が様子をみて脱藩した者を許して欲しいと言うと、容堂は「脱藩は藩に対する裏切り。つまりわしに対する裏切りじゃきの」と怖い顔になります
 
**
以蔵はなつ(臼田あさ美)のところへ泊まりました。以蔵が人斬りを終え、通りへ出ると斬られます。以蔵は「わしは斬りとうて斬るゆうわけじゃない!」と大声あげ、布団から飛び起きました。悪夢だったんですね
 
ため息をつく半平太は収二郎と飲み交わします。収二郎は酒、半平太は茶です(笑)土佐の冨(奥貫薫)は半平太から手紙と扇子をもらってうれしそう。乙女(寺島しのぶ)はうらやましそうでした
 
坂本家の食卓はにぎやかです。権平(杉本哲太)伊與(松原智恵子)千野(島崎和歌子)春猪(前田敦子)乙女が龍馬について話していると、岩崎弥太郎(香川照之)がやってきます。最初に大坂で龍馬に会ったと気を引かせた後で、木材の商売で失敗したので金を貸して欲しいというのです
 
***
龍馬は、千葉定吉(里見浩太朗)重太郎、佐那に別れを言いに行きました。重太郎は戻ってきてくれと言いますが、定吉は「坂本には坂本の生き方があるのだ。これは誰も邪魔することはできん」と話します。佐那も「父上のおっしゃるとおりです。坂本さんの選んだ道は日本を守ることなのですから」と理解してくれました
 
定吉は「お前はひたすら前へ前へと進まねばならん。しかしそれは試練だぞ。時としておのれ自身にむちを打たねばならぬこともあるじゃろう。志したからには成し遂げろ。世の中がひっくり返るような大仕事を成し遂げるんだ」と声をかけてくれます。龍馬は佐那と最後に立ち合いをお願いしました
 
防具をつけて打ち合います。龍馬は「ありがとうございます。お佐那様から教わった剣はわしの宝ですき」と言い、面を決めました。佐那は「本当に強くなられましたね」と答えます。回想場面は観ている方も懐かしくなりましたね。面を取った佐那が「いざというときは、きっとその腕があなたを守ってくれるでしょう」と涙ながらに言うと、龍馬は「お佐那様のことは生涯忘れませんき。ありがとうございました」と頭を下げます。道場を出ると、近藤長次郎(大泉洋)が待っていてくれましたね
 
****
龍馬が去った後で、佐那が「この9年。坂本さんのことをずっと待っていました。私は坂本さんが好きだったんです」と話すと、定吉は「そんなことはわかっていた。親なら誰でも子どもの思いをかなえてやりたい」と答えます。佐那は「私はもう誰の嫁にもなりません。これからも剣一筋に生きて参ります。私は幸せです。だって坂本さんはここにいるんですから」と龍馬の札を見つめました
 
大坂へ向かう船の上で、龍馬は容堂と面会したときのことを考えていたようです。容堂の話の続きがあったんですね。容堂は「時勢に応じて調子に乗りすぎる輩もおる。その男はこう言う『わしは日本のため帝のため、大殿様山内容堂公のために働きゆう』と」と話しました。勝が半平太かと振ると、容堂は「ようごぞんじじゃ」と言います。勝は半平太は忠義一途の家来だと話すと、容堂は「土佐では下士は犬猫同然。下士の分際で藩を動かそうなど、虫唾が走る。口ではわしのためと言いながら、武市はわしの支えじゃった吉田東洋を闇討ちにしたのじゃ。そんな輩を許してもええと思うか!おぬし!」と龍馬をにらんできました
 
龍馬が、半平太の土佐勤王党をフォローすると、容堂は土佐者と気がつきました。でも勝が酒をすすめて助けてくれましたね。危ないです。その頃、半平太は上士となって大喜びしていました。容堂は「登り坂もここまでじゃ。武市」と酒を飲み干します。怖いですね
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