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龍馬伝 第15回 ふたりの京
坂本龍馬(福山雅治)と平井加尾(広末涼子)が京で再会しましたね。でもこれが本当の別れだったんでしょうか。岡田以蔵(佐藤健)も龍馬と再会し、けんかはいけないと諭され、心を揺り動かされたようです。でも武市半平太(大森南朋)からやさしくされ、また人斬り以蔵に戻ってしまうんでしょうか

乙女(寺島しのぶ)に、会いたい人が2人いると龍馬は手紙を書きました。「1人は生きる道を教えてくれる誰か、そしてもう一人は…」 文久2(1862)年、土佐藩主の山内豊範(染谷将太)が京に到着します。半平太が実現させたのです。攘夷派公家の三条実美(池内万作)に、帝の力で幕府を正してもらうため、将軍を朝廷に召しだし、帝の前で攘夷を約束させたらと提案しました

先斗町で飲んでいると、舞妓が本間という男の力で土佐の上洛を実行されたと言い出しました。越後浪人の本間精一郎がうわさを言いふらしているとわかり、半平太は「万が一、帝の耳に達したらどうする。見過ごすことはできんの」と以蔵に聞こえるように言います


加尾が屋敷の外へ出ると、龍馬がやってきて「元気そうじゃの、加尾」と声をかけてきました。驚いた加尾は「いかんちゃ。兄上に龍馬さんと関わるなと言われている」と屋敷に入ってしまいます。しかし思い直して追いかけていきました。脱藩の訳を聞かれ、龍馬は「土佐が窮屈になっての。広い世界を見てみとうなったがじゃ」と答え、京に来た訳を聞かれ「おまんに会いに来たきじゃ」と話します

2人だけになって照れる龍馬は、加尾をまともに見れません。「きれいになったの加尾。土佐におったときとは別人ぜよ」とほめました。加尾は「なんちゃ変っとらん。あのときのままだき。龍馬さんに会いたかった」と言います。龍馬と加尾は抱きあいました。その頃、以蔵は本間を斬っていたなんて、怖いですね

本間が倒れたと聞いて、半平太は平井収二郎(宮迫博之)に「以蔵は使えるぞ」と耳打ちします。土佐に帰った岩崎弥太郎(香川照之)は、百姓仕事をやっていました。我慢できない弥太郎が、弥次郎(蟹江敬三)と美和(倍賞美津子)に怒りをぶつけていると、喜勢(マイコ)は「毎日おまんまが食えるだけ幸せもんじゃ」となぐさめてくれます。よく出来た奥さんですね。やっぱり裏がありそう(笑)

**
加尾が半平太たちと一緒に行動したらいいと言うと、龍馬は「わしはけんかせんと日本を守るためにはどうしたらええか考えゆう。それを教えてくれる人を探して旅をしゆうがぜよ」と答えました。加尾はさびしそう

酒の席で、半平太が目明しの文吉のことをあげると、以蔵がすーっと出て行きました。三条実美が徳川に上洛の勅命を伝えに江戸へ下りに行くので、半平太たちはその警護を任されます。大出世ですね。酒場にいた以蔵は、なつ(臼川あさ美)が酒を持ってきたのに、土佐の悪口を言っている侍の後を追って行きました。そこで龍馬に会って抱き合って喜びます

収二郎から「江戸へ行くことになった。もう三条家にいる必要は無い。土佐へ戻れ」と言われ、加尾は「私は兄上や武市さんの操り人形ですろうか。攘夷のためなら何をしてもええですろうか」と怒ります。収二郎は攘夷のためなら何をしてもいいと叫び、加尾は人殺しは収二郎たちのしわざと恐ろしくなって、出て行きました

***
そして龍馬と以蔵が話しているところへ行きます。以蔵も加尾と再会できてうれしそうでしたね。酒に酔ったのか、以蔵は自慢げに本間のことを話そうとします。龍馬と加尾は、それを察して止めました。龍馬は「人の道にはずれたことをしてはいかんぞ。世の中にはいろんな人がおるがじゃ。意見が違って当たり前じゃ。けんど日本が異国のものになってもいいと思うとる日本人は誰ちゃおらん。もう日本人同士でけんかしちゅう場合じゃないがぜよ。みんなで力を合わせて、異国に立ち向かわんといかんがじゃき。おまんは心根のやさしい男じゃ。けんかはすな。まっこと強い男はの、めったなことでは剣は抜かんもんやき」と話します。以蔵は納得し「龍馬はああいう男じゃったかの。こんなに楽しゅうて気が楽になれたがは久しぶりぜよ」と帰って行きました

以蔵が人斬りをやらされていると知り、龍馬は我慢できません。加尾は「みんな日本を守りたいと言うのに、己の生き方はなかなか変えられへんのどすな」と、勝麟太郎のことを教えてくれました。龍馬が喜んでいると、加尾は「私、龍馬さんに会えてうれしかった。まっこと天にも登るような喜びやったき。けんどお前さんは私の知っちゅう龍馬さんじゃのうなってしもうた。京へ来たがは私にお別れを言うためやったがや。ええちゃ。私はここで龍馬さんと夫婦のような時を過ごせただけで幸せ者やき。どうぞ江戸へ行ってつかわさい。お前さんは大きなことを成し遂げるためこの世に生まれた人やき、私のことはもう忘れてつかわさい」と涙を流します

龍馬は「すまん、加尾。けどのおまんは1つ間違うちゅうぞ。わしは本当にお前に会いとうて来たがじゃ」と加尾を抱きしめ、「すまん、加尾。ごめんちゃ」と涙しました。加尾は「ありがとう」と答えます

****
三条実美の護衛として半平太たちが江戸に出発しました。半平太にそばに来るよう言われ、以蔵はうれしそうです。加尾はしのたちに見送られ、土佐へ戻って行きました。龍馬は海岸を歩いて、江戸へ向かいます
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