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龍馬伝 第24回 愛の蛍
 坂本龍馬(福山雅治)が家族に笑顔をもたらしたのを見て、お龍(真木よう子)は少し表情をやわらげた気がしました。ほんの少しだけど(笑)離ればなれになっている武市半平太(大森南朋)と冨(奥貫薫)を蛍がつなぐシーンはきれいでしたよね
 
元治元(1864)年6月5日、池田屋事件が起こります。望月亀弥太(音尾琢真)が自害に追い込まれ、龍馬は怒って新選組の壬生の屯所へ向かいました。龍馬が飛び込もうとするのを、桂小五郎(谷原章介)が押しとどめます。「大河ドラマ 新選組!」で演じた伊東甲子太郎と出会ったらおもしろかったのに(笑)扇岩へ龍馬と桂が戻ってきても、楢崎龍(真木よう子)は表情を変えません。主人と女将は、公儀の調べが来るので、龍馬にお龍の家に隠れるようすすめました
 
岡田以蔵(佐藤健)への取調べが厳しくなっています。目をそむけたくなりますね。後藤象二郎(青木崇高)の問いに、以蔵は叫ぶばかりで、答えません。半平太は以蔵の声を聞いて、くやしそうです

 *
冨が乙女(寺島しのぶ)に会いに来ますが留守で、伊與(松原智恵子)が会いました。伊與は半平太を笑顔で迎えないといけないと励まします。街で冨は岩崎弥太郎(香川照之)と会いました。子どもが生まれ、愛妻弁当を食べる弥太郎は、すっかりやさしくなってましたね。冨も笑顔をみせます(笑)
 
新選組の近藤勇(原田泰造)土方歳三(松田悟志)沖田総司(栩原楽人)が扇岩へやってきました。近藤勇は「なぜわしをにらむ」と聞きますが、お龍は「ただ恐いだけです」と無表情です。誰もいないので、新選組は引き上げていきました
 
お龍が家へ帰ると、龍馬が月琴で土佐の小唄を弾き語りしています。歌手・福山雅治を魅せてくれましたね。お龍の家族はみんなうれしそうな笑顔をみせています。お龍が持ってきてくれたお弁当には、白米のご飯が入っていました。龍馬は「おれはもらえない」と言って、みんなで食べることにします。また笑顔が広がりましたね
 
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勝麟太郎(武田鉄矢)は二条城で老中・板倉勝静(斉木しげる)から問い合わせを受けます。海軍操練所の望月亀弥太が池田屋事件に関わったと問題にされたのです。後でどう響くのか心配です
 
弥太郎は象二郎から強引に協力を求められます。協力しないと商売させないと言われたのです。半平太のところへやってきた弥太郎は、吉田東洋暗殺を自白しろとせまりますが、半平太は口を割りません。そして「自分のやってきたことは容堂のためなのに、容堂にそむいた逆心と言われるのはくやしい」と話します
 
山内容堂(近藤正臣)はお酒をやめてしまったのでしょうか。深山宗林(大和田伸也)にお茶をたててもらって、おだやかな表情です
 
***
お龍は父親が医者をやっていたが、攘夷派の侍をかくまったとして、安政の大獄で捕らえられ亡くなった「そやさかい攘夷の侍さんが嫌い。攘夷だけでなく、薩摩の人も新選組もみんな嫌い。家族をほうりだして好き勝手やってる人はみんな嫌い。大嫌い」と打ち明けました。龍馬は自分も好き勝手やって、死んだ父親に申し訳ないし、病気で母親を亡くしたのでお龍の母親が他人事と思えないと話します
 
龍馬が母親のため金を貸そうというのを、お龍は断ろうとしました。龍馬は「人の気持ちいうがは、銭金とは違うがぜよ。貸し借りとはかかわりのう受け取っていいときもあるき」と答えます
 
龍馬が「亀弥太のなきがらを残しておくがは、つらいの」と去ろうとすると、お龍は「あの人は志をつらぬかれたのでしょ。坂本さんはほめてやらんとあかんのと違いますか。よう頑張ったと。お前は侍らしゅう死んだと」と言いました。龍馬は何かに気がついたようですね。でもゴボウは洗わせてもらえません(笑)
 
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岩崎喜勢(マイコ)が赤ちゃんの春路に子守唄を歌うの様子を、弥太郎がうれしそうにながめています。牢番の和助(小市慢太郎)は半平太の「おまんにつらい思いをさせてすまん。まっことすまん」という言葉を冨に伝えました
 
高松家へ嫁に行っていた千鶴(大鳥れい)がひさしぶりに帰ってきて、坂本家はいつもよりさらににぎやかです。伊與、乙女、千野(島崎和歌子)春猪(前田敦子)の女5人の中で、権平(杉本哲太)男1人(笑)春猪の結婚の話から、乙女が半平太を好きだったと告白しました。そして半平太と冨のきずなが深いことを話します。冨が嫁に来て3年たつのに子ができないので、半平太の友人に別の女の人を紹介してもらったのです。しかし半平太は指一本触れなかったのでした。半平太は冨へ「つまらんことをすな」と話したというのです
 
牢にいる半平太に和助が、富からのプレゼントを持ってきました。布をとくと、蛍が飛び出して、光を放ちます。きれいですね。冨と半平太は、離れていても心は通じ合っているみたい。船に乗っている龍馬のところにも、蛍が飛んできました。伏見に到着した龍馬は、母親の幸にそっくりな寺田屋の登勢(草刈民代)に驚きます
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