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コレステロール調節術
 テレビ「ためしてガッテン 本当に血管が若返る!コレステロール調節術」を観ました。血管の中にできる動脈硬化は取れることが、最新情報でわかったそうです
さらに、心筋梗塞などにかかる危険度に男女差があることがわかります。驚きですね。番組の内容や「10年後の冠動脈疾患死亡リスク評価チャート」は、番組HPにのっていますよ
 
(おもな内容)
・動脈硬化のコブ・プラークは、善玉コレステロールで小さくなる
・トラック(アポA-Ⅰ)と積み荷(コレステロール)にたとえると、細胞から肝臓へ回収されるときの、トラックと積み荷が善玉コレステロール。肝臓から細胞に配達されるときの、トラックと積み荷が悪玉コレステロール
・10年後の冠動脈疾患死亡リスク評価チャートの紹介
・女性ホルモンの影響で、女性は悪玉コレステロールが少ない。しかし50代を過ぎて女性ホルモンが減ると、悪玉コレステロールが急上昇する
・女性は、悪玉コレステロール値が低い期間が長く、若さの貯金があるので、男性ほど心配ない。しかし女性でも糖尿病や高血圧やタバコを吸う場合は、危険度が上がるので要注意
・善玉コレステロールを増やすには、ジョギングやウォーキングが良い。ただし悪玉コレステロールは運動で減らない
 
(動脈硬化のコブ・プラーク)
・動脈硬化によってできたコブのようなふくらみは、プラークと呼ばれる。プラークは、血管の中にマクロファージの死体がたまってできたもの。コレステロールを消化できずに食べて、死んでしまったもの
→これが破れると血管がつまり、心筋梗塞などになる
・血管の内側から超音波を発信し、プラークの固さや大きさを調べると、プラークがあとどれくらいで破れかという危険性がわかる
 
(Aさん(78才、男性)のケース)
直径1mmの血管内視鏡を使って、狭心症を起こしたAさんの心臓の血管を調べました。壁一面が黄色で、動脈硬化が進んでいたが、治療を続けて1年半後、壁が真っ白で、動脈硬化が治ってしまったように見える。超音波で見ても、プラークが小さくなっていた
・(先生の話)以前は動脈硬化はどんどん進む一方であり、それによってできるプラークも、大きくなる一方であると考えられてきた。ところが最近、プラークは小さくできる、血管は若返るということが、わかってきた
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てっぱん 第22週 残されたもの 第122回~第124回
 あかり(瀧本美織)が食堂へ行くと、民男(前田航基)たちから何かあったのか聞かれますが、橘公一(小市慢太郎)のことは話しません。滝沢(長田成哉)が何か言いたそうに、見てましたね
 
尾道の村上家では、鉄平(森田直幸)だけが橘と会えなくて残念そうです。真知子(安田成美)が「ほっとできたんよ」と言うと、鉄平は「ほんまに、ほっとできたんかの。ほっとしたんは、あかりじゃのうて、お父ちゃんらの方なんじゃない」と反発します
 
冬美(ともさかりえ)がやってきました。なつかしい!家族旅行で来たので、1人だけ抜け出したのです。のぞみ(京野ことみ)を見た冬美は「お好み焼き屋には似合わへん。えらいすかしたかっこやわ」と言い、のぞみは「そちらもお年に似合わない派手な格好で」と負けてません(笑)初音(富司純子)が「相変わらず賑やかやな、声もそのヒラヒラの服も」とやってきました
 
お金を返す冬美に、初音は「おおきに。けど、これは受け取れんわ。あんたの勝負もまだ終わってへん。うちもあんたがこの店こじ開けてくれたおかげで、ええ思いさしてもろてる」と笑顔を見せましたね
 
おのみっちゃんで、冬美を囲んで、中岡(松尾諭)民男、笹井(神戸浩)浜野(趙民和)、神田(赤井英和)岩崎(柏原収史)が集まります。滝沢とともに根本(松田悟志)もやって来ました。あかりは、もうひとりの父親の橘に会えたと報告し「これからもよろしくお願いします」と頭を下げます
 
あかりの部屋で、冬美から「連絡取り合うたりするんやろ?」と聞かれ、あかりはとまどいました。でも、あかりが「ほんまに夢みたいなんです」と言うと、冬美は「ご褒美やね」と喜んでくれます
 
江 姫たちの戦国 第7回 母の再婚
 天正10(1582)年6月半ば、市(鈴木保奈美)と三姉妹は尾張清洲城にいました。織田信長(豊川悦司)織田信忠(谷田歩)森蘭丸(瀬戸康史)らが亡くなったと茶々(宮沢りえ)が話していると、江(上野樹里)が明智光秀(市村正親)のことを言い出し、初(水川あさみ)が怒り出しましたね
 
浜松城の徳川家康(北大路欣也)は、本多忠勝(苅谷俊介)酒井忠次(桜木健一)から誰の味方をするか聞かれ「今しばらくは、高みの見物じゃ」と動かないつもりです
 
長浜城の羽柴秀吉(岸谷五朗)がコロコロと表情を変えるので、千宗易(石坂浩二)は「忙しいお方やな」とあきれます(笑)秀吉から「茶のためには心も売ると申すか」と問われると、秀吉の茶頭になった宗易は「心だけやない。この身さえ売ります」と答えました。そして宗易が「織田家の世継ぎ、その名に値するのは、お子だけですやろか」とつぶやくと、秀吉は「そうか。それには気がつかなんだ」とお礼を言います
 
北庄城の柴田勝家(大地康雄)は佐久間盛政(山田純大)とともに、信長の三男・織田信孝(金井勇太)を跡継ぎにと考えていました
 
てっぱん 第21週 ひまわり 第119回~第121回
 あかり(瀧本美織)は、橘公一(小市慢太郎)が何を話したか聞きました。真知子(安田成美)錠(遠藤憲一)が黙っていると、隆円(尾美としのり)が「もう会わん言うたんは橘さんの方じゃ。それを、もう一度ちゃんと父親として向き合ってくれ言うて頭下げたんじゃ」と説明します。あかりは不機嫌になって出て行ってしまいましたね
 
村上鉄工所に久太(柳沢慎吾)が弁当を差し入れしてくれます。何もわかってないと思っていた鉄平(森田直幸)も実はわかってたんですね
 
落ち込んでいるあかりに、初音(富司純子)は錠と真知子がどれだけあかりを大事に思っているかと言い、励まします
 
錠と真知子は初音の部屋に泊まり、のぞみ(京野ことみ)があかりの部屋へやってきました。のぞみは、今の私を見てどう思うか、母のことを愛していたかの2つを父親に聞きたかったので、代わりに聞いてとあかりに頼みます
 
翌朝、食堂にみんなが集まってくると、岩崎(柏原収史)が橘から預かった封筒をあかりに持ってきました。中には楽譜しか入ってません。伝さん(竜雷太)の家に泊まった隆円が、欽也(遠藤要)とのぞみが仲良く食器をかたずけているのを見て、冷やかします(笑)
 
てっぱん 第21週 ひまわり 第116回~第118回
 あかり(瀧本美織)がのぞみ(京野ことみ)にトランペットを聞かせていると、橘公一(小市慢太郎)が表から見ていました。あかりが声をかけ「もう一度、お好み焼き食べに来て下さい」と頼みますが、橘は「残念だけど」と去っていきます
 
おのみっちゃんで、岩崎(柏原収史)は胎教に良いと、モーツァルトのCDをのぞみにプレゼントしてくれました。浜野(趙民和)は岩崎に、橘があかりにトランペットを教えてあげるよう頼んでとお願いします。初音(富司純子)と岩崎は困った顔をしてましたね
 
真知子(安田成美)と隆円(尾美としのり)がこそこそ話していたので、錠(遠藤憲一)はあかりの父親が現れたことに気がつきます。錠は久太(柳沢慎吾)とも話し、大阪へ行くことにしました。でも欽也(遠藤要)鉄平(森田直幸)には内緒にしてましたね
 
あかりが千春(木南晴夏)のことを話すと、のぞみは父親について「橘さんみたいな人だったらいいよね」とふってきます
 
浜野が橘に会って、あかりの練習の約束をしてきてくれました。あかりは大喜びでしたが、伝さん(竜雷太)は渋い表情でしたね
 
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