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ウェルかめ 第18週 これがうちらの波や!

浜本波美(倉科カナ)山田勝乃新(大東俊介)は結婚しようということで一致しましたね。加代(羽田美智子)は応援してくれるけど、哲也(石黒賢)は大反対。その話を聞いた鈴木一平(武田航平)も波美にプロポーズしてきました。後半の展開の速さにビックリです!

加代がメゾキへやってきます。初めて来たんでしたね。アルデへ場所を移し、波美は加代に勝乃新との結婚を打ち明けます。加代は勝乃新が学生なのを心配し、哲也が許さないと思うので、一度実家に戻ってきなさいと話しました

波美はすぐに実家へ戻り、家族の前で、波美は勝乃新と結婚したいと伝えます。哲也は最初は笑ってましたが、最後は真顔で「結婚はまだ早い」と反対しました。波美が電話で結果を伝えると、勝乃新がはまもと荘へやってきました


フミ(未知やすえ)のうどん屋で、哲也が三平(嶋大輔)たちと話していると、波美と勝乃新がやってきます。三平たちが気をきかせて出て行った後で、勝乃新は「僕たちを結婚させて下さい」と頼みますが、哲也は「なんで学生が結婚なんて。どうして女房を幸せにできる。赤ちゃんが生まれたら」と大反対。哲也が出て行った後で、綾(田中こなつ)が入ってきて「ロボットの亀遍路!これが生山田!」と喜びます。初対面だったんですね

哲也が「学生の分際で」と不機嫌でいると、加代は「これは本人たちの問題。一緒に力をあわせていくのが夫婦。うちらだってそうだった」と賛成します。アパートへ戻ってきた波美が「今すぐ結婚することない」と言うと、勝乃新は「モヤモヤする。何があかんかわからん。学生だと何が悪いか納得できん」と波美を抱きしめました

波美は吉野(室井滋)に結婚のことを話しませんが、残業代のことを心配していましたね(笑)背広を着た一平が登場!驚くフミ(未知やすえ)修二(杉森大祐)に一平は「一発逆転じゃ!」と宣言します

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一平が背広姿で「波美を俺の嫁さんに下さい」と土下座してきました。哲也は「一平、頭を冷やせ。波美と一度もつきあってないだろう。まず波美に自分で当たれ」と言うと、一平は「また出直してきます」と去っていきます。メゾキにやってきた一平はひざまづいて「結婚してくれ。これは心の底からの本当の気持ち」とプロポーズしました。波美は勝乃新が好きだと答え、一平は空気のような存在と答えます。一平が波美を抱きしめ「結婚してくれ」とせまりますが、波美は「そういう訳にはいかんのよ」と断りました。一平は「俺の失恋なのか」と泣き出します

話を聞いた果歩(岩佐真悠子)は「いい人だけど恋愛対象じゃない人っているのよね」とクールに分析(笑)泰三(芦屋小雁)は哲也に「お前、忘れてるやろ。義父さんが怒鳴り込んできたこと。亀の青年、お前より数段ええと思う」と援護射撃です!

波美は加代に「つきあって半年しかたってない」と不安を伝えます。加代は「少年のころから知っとうで」と言うと、波美は小学生の頃のことを思い出しました

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哲也がアルデにやってきて今後のことを聞くと、勝乃新はバイトを続け、先のことは約束できないと答えます。哲也は女房を養う責任を問うと、勝乃新は「もんもんとして、何で学生は結婚できんのです」と開き直ってきました。勝乃新が「今このときしか人生はない」と言うと、哲也は「同じ波は2度とこない」と答え、勝乃新が「サーフィンはやる方は違います」と話すと、哲也は「そうか」と笑顔を見せました

哲也が波美のどこが好きか聞き、勝乃新は「けったいなところ。行動力学が科学者に読めない。そばにいて見たみたい」と答えると、大ケンカとなってしまいます

波美にふられた一平は酔いつぶれ、三平(嶋大輔)になぐさめられました。啓(坂井真紀)にも結婚話がもれてしまいましたね。哲也が家に帰ると、加代は「みっともない」航(森永悠希)は「亀好きな人に悪い人はいない」泰三は「わしは何も言わん」と言ってきます

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今度は勝乃新がサーフィンショップへやってきました。勝乃新は「波美さんの変化をそばで見ていたい。時間は無常に過ぎていく。アインシュタインも『先のことは考えたことない。もう来てしまうから』と言っている。波美さんと一緒に行って、どういう反応をするのか知りたい。自分らしくある珍しい人。そんな波美さんと一緒にいられたら楽しいと思う」と言いますが、哲也は「あかんで」と去って行ってしまいます

朝になって、波美が勝乃新のところへやってきました。勝乃新は「これは僕の問題。なぜここにおるのか見極めてみたい。これも僕についているコンパス。亀にもついているコンパス。ここに舞い戻ってくることに決まっとったんじゃ。もういっぺん聞くわ。これからもどうなるかわからんけど、君だけはそばにおってくれるか?」と聞くと、波美は「うん」と答えました

波美と勝乃新が海へ行くと、哲也がいます。哲也は「来る波は自分の手で作れんのじゃ。地球が自然がおれらを生かしとる。許したるわ!再びこの浜にウェルかめじゃ」と結婚を許してくれました

結婚の知らせを聞いて、弘子(石野真子)は大喜びですが、武蔵(国広富之)は「結婚は許さん!」とメールで返信してきます。ところがアルデに両家が集まって乾杯!武蔵は反対する機会を失ってましたね(笑)

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メゾキのみんなに、波美は結婚式の招待状を渡してます。もう結婚するんですね。式の前日、加代は波美と乾杯し「小亀の夫婦はどこへでも泳いでいきなさい。仲良うな」と青い亀をプレゼントしてくれます。ヨーロッパにはサムシングブルーの伝説というのがあり、花嫁さんが青いものをつけていると、幸せになるというのです

そして結婚式。波美は白いワンピースのウェディングドレスで、勝乃新は赤い背広。紅白でめでたいです(笑)指輪の交換が行われ、みんながご馳走を食べながら歓談していました。そこへ一平がずんずんとやってきて「波美!迎えに来たんじゃ!」と手を取り強引に連れて行きます。映画「卒業」みたい!

海岸に花で飾られた舞台が用意されていました。一平は「俺と逃げよう。ロボットなんかと結婚するな。2人で大海原に出よう。俺はお前を一生愛し続ける」と波美に話します。勝乃新もやってきますが「おもしろそうやな」と笑ってました。一平がなおも迫ると、波美は「うちはあんたを大事に思っとるけんど…」と戸惑います

一平は「わかっとう。断られるのは百も承知や。祝いや。心からの祝砲や」と笑い、花火が上りました。一平が「波美、幸せになれよ。嫌になったら俺のところへ来い。ずっと待っとるけん」と言うと、波美は「あんたが一番大事な幼なじみじゃ」と笑顔を見せました。海には旗を掲げたたくさんの漁船が登場し、2人を祝福します!一平は粋で、良い男ですね!最終回みたいだったけど、まだつづきます!


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