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咲くやこの花 第3回 嘆きつつ

こい(成海璃子)は深堂由良(平岡祐太)に恋心を感じているようですが、本人の前ではそんな表情を見せていませんね。でも佐生はな(松坂慶子)が気がつかせてくれたみたい

そめ(余貴美子)が百人一首の「由良の戸を~」と詠み出すと、こいは深堂由良のことを言われたと勘違いして過剰反応(笑)違うと気がついて、下の句の札が元から無い、河原で拾い忘れたと話します。隣の家から渋い声が。しの(寺田有希)と信助(佐野史郎)も練習していたんですね(笑)こいは一緒に練習しないと誘いますが、しのは「嫌い!あんたのそういう所が本当に大嫌い」と断られてしまいます

しののきつい言葉に、こいは「やっぱり腕競べには出ません」と言うと、由良は家計図を出してきました。会いたい人というのは勘当された父親・好忠で、会って親不孝をわびたいと打ち明けます。由良の「戦ってくれぬか?私のために」という言葉に、こいは「仕方ありませんね。お侍さんにそこまで言われては」と出場を決意しました。こいのちょっとひねくれた言い方が面白い(笑)


そめが着物を用意してくれますが、こいは目立ちたくないと地味は着物のままです。百敷屋徳兵衛(大和田伸也)のあいさつの後で、深川予選が始まりました。6人ずつのグループに別れ、トーナメント形式です。お手つきは1回休み

最初は調子がよかったこいでしたが、しのから「また目立とうとして」と言われ、動きが止まります。でも由良を見つけて、こいは本気を出しました。札を取るとき、スローモーションになってましたね。はなは由良の存在に気がついたみたい

芦田藩江戸藩邸で、門田伯耆守稲葉(寺田農)は百敷屋から腕競べの報告を受けていました。警備が厳重で、門田伯耆守は何かを気にしているようです

**
こいがボ~としているのを見て、はなは「恋をしているんでしょう。昨日、腕競べを見に来ていた。女が動くときは、恋をしているときです」と鋭いです(笑)でも由良が城の父親に会いたがっていると話すと、はなはおかしな話だと言います

由良に問い詰めると、本当は仇討ちをしたいと打ち明けました。父親の深堂好忠はかじお藩の家老で、幕府内の悪事を暴こうとしたが、それを恐れた大名に10年間に殺されたのです。腕競べの御前試合に仇が現れたら、公方様にすべてを訴え藩の再興を願い出て、敵討ちをすると話しました。話を聞いたこいは「あなたこそ人の気持ちをまったくわかっていません。うそをついて人殺しの手伝いをさせようとしていたなんて、許せません」と泣き顔になって去っていきます

腕競べには出ないという言うこいに、はなは「相手に結ばれることだけが恋の実りではありませんよ。その人に恋をしたことによって、おこいちゃんが自分自身に出会えたのなら、それもまた恋の実りなのですよ」と話しました

***
こいが河原へ行くと、痛めつけられた由良もやってきます。由良は「百人一首かるたをやってくれ。目を見せて欲しいのだ。系図を売った。本当の浪人になってしまったのだ。だからおまえの目が見たい。かるたで戦っているときのお前の目は、まるで侍のようだ。りんとして気高く美しい。見せてくれ。私の思い出させてくれ。侍の目を。かるたで戦っている姿を見せてくれ」と言うと、こいは「私も忘れられないのです。かるたで戦い勝ったときのあの高ぶる気持ちが忘れられないのです。やります。この先も試合に出ます。仇討ちの手助けするつもりはありません。あなたのためでもありません。私は私のためにかるたを戦い続けたいのです」と答えました

こいはそめが用意してくれた着物を着て、試合に出発します。いろいろと迷っていましたが、こいは腕競べに勝つ決心をしたようですね


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